皆様、大分ご無沙汰しました(爆)
押上(?)にあるスカイツリーも大分大きくなりましたwww
寒暖の差が激しくて体調管理が難しい季節ですが、いかがおすごしでしょうか?
本日は、鳩山(弟)さんの自民党離党以来、よくわからなくなっている、政党政治に
ついて考えてみようと思います。
正直、一般庶民である管理人が、いくら政治のことを考えても今の政策は
変わらないでしょう。なので、精一杯考えるだけ考えてみようかなとwww

で、今の自民党崩壊と重鎮たちの離党を見ていると、なんだかなぁという
感じが否めません。理由はコチラ^^
・主幹となる政策が何なのかわからない。
・賛同者が少ない。
・反民主党なのはいいが、民主党政権を倒した後の日本の政策の展望が
見えるようで見えてこない。
・消費税を上げた際の景気対策が不透明(むしろないんじゃない?)
・みなバラバラに離党しているため、好き勝手に政策を実施しようと
しているように見えてしまう(己の自己満足政策とでもいうべきか?)
・・・ってなわけです。
だけじゃなくて、最近は「地方分権」という「魔物(少なくともここだけの話^^)」が
先走った結果、地方公共団体の首長が中央政権で機能するはずの政党色を
前面に、しかも「地方で」強く打ち出してます。

・・・おまいら、ちょっとまて。
日本は国土面積が377,914km²しかないんだぞ!
そんなちっぽけな国が「地方分権」なんぞ打ち出したとしても、幕末の日本になってしまうのが
オチなんじゃないっすか?!
幕末当時、ペリー来航により列強の脅威におびえた国民が、最適な政策を打ち出せない
「中央政権」の江戸幕府に対して、幕藩体制といった「地方分権」で力を蓄えていた、
薩長はじめとする諸藩が、有事に対して「有効」に対処できる「中央集権政府」を作るべく、
明治維新が起こったといっても過言ではないはず。
昨今、急速に国力(軍事力?政治力??)を伸ばしている中国に対しては、「有効」な
政策を打ち出すことができず(むしろ媚び諂っている)、頼みの綱になりうるアメリカ様には
そっぽを向かれる政策しかできない民主党政権下では、「有効な」政策を打ち出すことが
できる「中央集権政府」が必要なんじゃないの?
そう考えると、今の状況は幕末に近いのかな?
「歴史は繰り返す」んですねー。
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