皆様、大分ご無沙汰しております。
春の陽気がひたひたと迫ってまいりました。

本日は、うずらくんがダメダメ議会政治を斬るそうです。

で、最近ミンス党のだめっぷりと、自由ミンス党(略して自民党)のふがいない
状況があらわになってきているわけです。そこで、「どうしてこうなった」かを
ちょっと検分してみましょう。
■どうしてこうなったPart.1
まず事の発端は、前回の衆議院選挙で「政権交代」という、日本の立法院を
「再起動」したことに始まるわけです。無責任はマスコミはこぞって時の首相の
麻生さんをフルボッコにしました。「言論の自由」という正義を振りかざして・・・。

そのため、自民党が打ち出すありの形の政権ビジョンが、国民に浸透されずに
麻生さんや閣僚たちののダメップリのみが真っ先に国民に映し出されてしまった。

なので、真実がわからない我々は、「政権交代」を実現させたわけです。

■どうしてこうなったPart.2
実は、日本人は「言葉」に弱い民族ではないのでは・・・と思うわけです。
って、いうのはどういうことか?

たとえば、民主党のマニフェストにある「高速道路無償化」、や
「高校の実質無償化」と聞くと、聞く側からすれば、

「ほー、タダになるのか。すげー」

という印象が脳内に沸きますわな。

しかし、そこで「じゃ、無償化ってどーゆーことだ?」という発想が
日本人ははたしてどれぐらいの人が考えるか?が議会政治には
重要なわけですよ。

なぜなら、彼ら政治家は、政治の舵取りを担う以上は、「言葉」ではなく
「政策」に責任を負わねばならないのです。ということは、我々有権者も
「言葉」の裏にある「政策」を取捨選択せねばならないわけですよ。

結論言うのが長くなりましたが、自民党の小泉Jrが発言したとおり、政権党が
掲げるマニフェスト・・・あれこそ1年毎に「事業仕分け」すべきではないでしょうか?
政策がどの程度効果が発揮できたか、実現可能だったのかを検討してこそ
「マニフェスト(政権公約)」の意味があるはずです。

反省してまーす・・・するだけなら誰でもできるからね(笑)
ある程度の結果を国民は求めているわけです。

・・・話が長くなりすぎたので、次回は鳩山邦夫氏(弟)の離党について
検証してみましょう。